ドラマ【わたどう】7話『豹変は椿への深い愛』ネタバレ感想

私たちはどうかしている
karin
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多喜川に力をかりた七桜は、本気で光月庵を乗っ取るつもりだ。容赦なく、椿から光月庵を奪おうと仕掛ける七桜。だが、それは椿への深い愛情があるからゆえだった。そして、栞は一途に椿を想い暴走する。多喜川は、七桜を女性としてみるように。交錯する恋心。ドキドキの第7話です。

ドラマ【私たちはどうかしている】7話 あらすじ(ネタバレ含む)

光月庵のすぐ近くに、多喜川の力をかりて、和菓子屋『花がすみ』を出店した七桜。

光月庵を乗っ取るべく、これまで『光月庵』一本だった五月雨亭のお菓子を『花がすみ』から使ってもらえるように流れをつくり、選定会が開かれることに。だが、今日子が選定員の溝口に口利きしたことで、結果は『光月庵』。この選定会で、椿と再会した七桜は、椿の視力に問題があることを知る。火事の際の後遺症だ。椿は、視力のことを誰にも言わないでほしいという。

早く椿を光月庵から解放し、目の治療に専念できるようにさせたいという思いから、自分が光月庵を引き継ぐべき人間だということを、大旦那宋寿郎へ告げにいく。

七桜の作ったお菓子を食べ、七桜がさくらだということを理解した宋寿郎の出した答えは、「12月31日の除夜祭で、より美味しく魂を揺さぶるお菓子を作った方に光月庵を譲る」というものだった。

心に響いたコトバ達

多喜川→七桜

君がいなくなったら誰がお母さんのこと思い出すんだ?全部消えてしまうんだよ。優しさも、温かさも。お母さんは2度死ぬことになるんだ。

七桜

母が奪われた夢は私が代わりにかなえる。それ以外、何も望まない、泣かない。夢を叶えるまでは。

七桜

今、ひるんだら女将の思うつぼ。椿を自由にすることもできないまま終わってしまう。今度こそ私は大切なものを守る。

感想

えーー椿は視力まで失ってしまうの?!何の罪もない椿ばかりがどうしてこうも辛い目にばかりあうのか・・・。光月庵の血筋をひいていないのだって、椿のせいじゃないじゃん。心から信頼できる家族もいない環境で育った椿が譲らずこだわり続けている、「光月庵を良いお店にする」夢。

七桜は光月庵から椿を開放することで、呪縛をとくと言っているけど、光月庵をなくした椿は果たして幸せになれるのかな?

早くも次回は最終回2時間スペシャルのようです。

早くないですか!?気持ちの良い終わり方だったらよいなぁ~。

私たちはどうかしている キャスト

主演:浜辺美波  横浜流星

佐野史郎・観月ありさ・中村ゆり・高杉真宙・岸井ゆきの・和田聰宏・岡部たかし・前原滉・草野大成、・山崎育三郎・須藤理彩・鈴木伸之

私たちはどうかしている 主題歌

主題歌:赤の同盟 東京事変

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